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≪1 陸軍マップ≫ ≪2 海軍マップ≫ ≪3 陸戦マップ≫ ≪4 艦船データ画面≫
≪1 陸軍マップ≫
中国北東部を再現した陸軍マップでは、主に陸軍作戦を行います。
任川大孤山普蘭店に上陸した陸軍部隊は旅順長春を目指してロシア陸軍と戦いを繰り広げながら進撃していきます。
海軍のために旅順を陥落させるのか、それとも旅順は包囲したまま遼陽方面に第3軍主力を振り向けるのかなど、戦略的な判断がプレイヤーの手に委ねられます。
また、プレイヤー次第で、実際には行われなかったウラジオストック攻略作戦を行うこともできます。
≪2 海軍マップ≫
日本近海を再現した海軍マップでは、主に海軍作戦を行います。
海軍は損傷艦の修理や訓練を行いつつ、陸軍に弾薬や増援部隊を送るための補給路を確保しなければなりません。
いかにロシア海軍の通商破壊部隊を捕捉・撃滅してバルチック艦隊との決戦に備えるか、プレイヤーの手腕が問われます。
≪3 陸戦マップ≫
陸戦は陸戦マップ上で行います。
陸戦マップは戦場となった根拠地ごとに異なり、地形や天候、部隊の士気、指揮官の能力などなど様々なファクターが絡み合います。
白兵戦や夜襲、騎兵突撃、重砲の支援射撃など様々な戦術を駆使し、いかに敵戦線の弱い箇所を衝くかが勝利の鍵となります。
≪4 艦船データ画面≫
海戦は弊社の『激闘!海戦史シリーズ』の流れをくむシステムで、砲塔ごとに口径や門数、射界がデータ化されています。
海戦では自軍艦隊の針路や速力、砲撃目標などを指示しながら敵艦隊と戦いを繰り広げます。
広瀬中佐の逸話で有名な旅順港閉塞作戦や駆逐艦による旅順港夜襲などもルール化しています。



『日露戦争 ダウンロード版』は1904年2月の開戦から翌年夏のポーツマス講和会議までを再現した戦略シミュレーションゲームです。プレイヤーは日本陸海軍を指揮し仁川、旅順、遼陽、奉天、ウラジオストックなど中国大陸、朝鮮半島、沿海州における陸戦や日本海、黄色海、旅順沖、蔚山沖での海戦、更に国際社会を舞台にした外交戦でロシア帝国と戦いを繰り広げます。


ゲーム中で日本陸軍は史実通りに仁川大孤山へ上陸し旅順遼陽奉天を目指して進撃していきますが、プレイヤーの作戦次第では史実とは異なった展開となり、実際には行われなかったウラジオストック攻略作戦や旅順の早期攻略、長春への北進なども実施可能となります。
日本海軍は旅順口閉塞ウラジオ艦隊覆滅、陸軍部隊の海上輸送などを行いつつ戦力を整備し、バルチック艦隊との決戦に備えます。
また英米独仏など諸列強との外交や指揮官の人事、内債や外債による戦費調達、明石大佐の対露謀略などもルール化されており、作戦指揮のみならず戦争指導そのものがプレイヤーの判断に委ねられます。
また本ゲームの特徴はグローバルな視点での国家戦略だけではありません。陸軍部隊は重砲野砲山砲などの火砲が1門単位で、歩兵騎兵工兵などの兵士が1名単位でデータ化されているだけでなく、歩兵は現役歩兵後備歩兵に分類されており日露両国の動員能力差を忠実に再現しています。
艦船は「激闘!海戦史シリーズ」の流れをくむブロック構造や砲塔独立射界システムを採用し戦艦装甲巡洋艦巡洋艦敷設艦駆逐艦水雷艇商船など60クラスの艦船が1隻単位で登場します。
加えて英国戦艦スイフトシャーや仏装甲巡洋艦グローリーなどの外国艦購入もルール化しており、実際には使われなかった艦船を登場させることも可能です。


ゲームの登場人物は東郷平八郎提督ロジェストウェンスキー提督大山巌将軍などは言うに及ばず、小説や映画で有名な秋山好古将軍コンドラチェンコ将軍など将軍、提督、閣僚ら120人以上に上ります。
尚描く人物の能力が詳細にデータ化されているだけでなく指揮官の人事や昇格も自由に行えるので秋山好古将軍を軍司令官に昇格させたり第3軍参謀長に児玉源太郎将軍を任命することも可能です。
シナリオは日露戦争の全般を再現するキャンペーンシナリオ及び戦争の一局面を再現するショートシナリオの計5本を収録しています。

シナリオ1「日本海大海戦」
連合艦隊VSバルチック艦隊の決戦を再現するショートシナリオ。
シナリオ2「奉天入場」
満州における日露陸軍最大の戦いを再現するショートシナリオ
シナリオ3「203高地」
第3軍による旅順攻略戦のハイライトを再現するショートシナリオ。
シナリオ4「運命の8月」
黄海海戦、蔚山沖海戦、遼陽会戦、旅順攻撃を再現するショートシナリオ。
シナリオ5「日露大決戦」
日露戦争の会戦から終戦までを再現するキャンペーンシナリオ。
本製品のゲーム内容は弊社が2002年に発売した『日露戦争 廉価版』と同一のものです。
ダウンロード版なのでパッケージおよび紙のマニュアル、マップ等の内容物は付属しておらず、マニュアル及びマップは製品中にPDF型式で収録されています。
PDFマニュアルが読めない方はこちらをご覧下さい。

発売日 2004年2月
価格 税別3,000円 税込3,150円
対応OS Windows95/98/Me/2000/XP/Vista
※Windows Vistaは手作業でのインストールが必要です。
※Windows Vistaは32bit版のみ動作確認済です。
CPU Pentium150以上
HDD容量 50MB以上
メモリ 16MB以上
画面 640×480 256色
各ダウンロードサイトにて好評発売中
ダウンロード販売サイトについては、こちらをご覧下さい。
 Windows Vistaをご使用の方へ(インストール時の注意)
『日露戦争ダウンロード版』はWindows Vista上はインストールプログラムが正しく動作しない障害が確認されております。
このため手作業でのインストールを行う必要があります。

【Vista上でのインストール方法】
(1)
ダウンロードしたプログラムをWindowsXPの互換モードで実行すると、解凍作業が開始されます。
(2)
解凍作業が開始されると、実行したプログラムと同じ場所にJRWINSTというフォルダが自動的に作成され、その中にゲーム用のファイルが解凍されます。
Windows95〜XPではこの後にインストールプログラムが自動的に起動するのですが、Vistaでは起動しません。
よって手動でインストールを行う必要があります。

解凍時にJRWINSTフォルダ内にはSETUP.EXEというファイルが作成されますが、このSETUP.EXE絶対に実行しないで下さい。
実行するとJRWINSTフォルダ内にあるファイルが全て削除されてしまいます。
(3)
エクスプローラを使ってハードディスク上の適当な場所にゲーム用のフォルダを新規作成します。
ただしWindowsフォルダやProgram Filesフォルダ内には作成しないで下さい。
フォルダ名は判別しやすいよう『日露戦争DL版』とします。
※既存のフォルダを使うのではなく、必ず本ゲーム専用のフォルダを作って下さい。
(4)
エクスプローラを使ってJRWINSTフォルダ内にある全ファイルを日露戦争DL版フォルダ内にコピーします。
500個以上のファイル/フォルダをコピーするので、PCによっては多少時間がかかります。
(5)
日露戦争DL版フォルダ内にあるJRWPRO.EXEがゲームのメインプログラムなので、JRWPRO.EXEへのショートカットをデスクトップ等の適当な場所に作成します。
(6)
JRWPRO.EXEへのショートカットをダブルクリックすればゲームが起動します。

初心者の方がエクスプローラを使ってファイルをコピーしたり直接実行するのは危険を伴うのでご注意下さい。
恐れ入りますがVista上での手作業によるインストールはお客様の責任において行って下さいますようお願い申し上げます。