

| 『鋼鉄の騎士II 廉価版』は1000本の限定販売です。 以降は絶版となるので本製品のパッケージ版を購入する最後のチャンスとなります。 |
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『鋼鉄の騎士U』は第二次世界大戦時に於ける戦車部隊同士の戦いをパソコン上でシミュレートした戦車戦SLGです。
プレイヤーは戦車部隊指揮官(中隊規模)として指揮下の戦車1両ごとに移動方向や射撃目標などを指示しながら敵戦車部隊と戦闘を繰り広げます。
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各車両には車体と砲塔の装甲厚および傾斜角(前面、側面、背面を別個にデータ化)、標的面積、戦車砲の貫徹力と砲塔の旋回範囲、エンジンの故障率など詳細なデータが盛り込まれており、「高性能だが故障しやすいパンターD型」や「車高が低く待ち伏せ向きのW号駆逐戦車」といった特性を余すところなく再現しています。
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図のように戦車の砲塔と車体の前面、側面、背面装甲の厚さが個別に再現されています。 強力な敵戦車と戦う時には実際の戦車戦と同様、装甲の薄い側面や背面に回り込めば有利に戦えます。 その他にも、キャタピラへのピンポイント射撃や足回りによる走破能力(装軌、半装軌、装輪)の違い、悪路でのスタックなどもルール化。天候の変化に伴い視界範囲も刻々と変化するので「砂嵐に紛れて敵に接近を図る」といった作戦も実施可能です。 またHEAT弾や乗員脱出などの新ルールも搭載しています。 |
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ゲームに登場する国家はドイツ、イギリス、アメリカ、ソ連、フランス、イタリア、ポーランド、ハンガリー、日本の9カ国。登場車両は各国の戦車、突撃砲、駆逐戦車、ハーフトラック、装甲車など171車種に上ります。
例えばドイツ軍の場合、大戦初期のU号戦車からV号、W号戦車は言うに及ばずV号突撃砲やエレファント重駆逐戦車、そしてティーガー2なども登場。パンター戦車ではD型、A型、G型、ヤクトパンターの各タイプはもちろん試作に終わったF型やパンター2まで様々なバリエーションをデータ化しています。
更に本ゲームにはデータベース機能が搭載してありゲームに登場する全ての車種について開発経緯や全長全幅などの実測値、生産台数など膨大なデータが記載されています。
ドイツ以外にもM4シャーマン、クロムウェル、ルノーR35、T34、スターリン、トルディ、97式中戦車、特二式内火艇、SMK重戦車など各国車両が多数登場。
更に超重戦車マウスやトータス、5式中戦車など実戦に投入されなかった幻の車両も多数収録しています。
またデータ変更機能が充実しているのでクルスク戦などの史実戦シナリオにこれらの車両を登場させることも可能です。
登場車種一覧はこちら
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キャラクターにはビットマン、バルクマン、カリウスなどのエース搭乗員をはじめ各国の戦車兵が多数登場。
キャンペーンシナリオでは戦闘経験による能力アップなどRPG的な要素も楽しめます。
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| ビットマン | ペルモチック | ホルストナウマン | バール | カリウス |
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シナリオは西部戦線、東部戦線、北アフリカ戦線、そして太平洋戦線を網羅したショートシナリオとプレイヤーが自由に部隊を編成して戦えるフリーセットアップシナリオ、加えて独ソ戦を通してプレイするキャンペーンシナリオの計23本を収録。

もちろんCPUとの対戦だけでなく、インターネットやLANを使用した人間同士の対戦プレイも気軽に楽しむことができます。
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キャンペーンシナリオでは8枚のマップを使用。
戦車の行動が阻害される河川や湿地、機動力が遺憾なく発揮できる平原、待ち伏せに適した森林など戦場に応じた戦い方が勝利の鍵です。
![]() STAGE1 ソ連 北方戦区 |
![]() STAGE5 ソ連 コルスン周辺 |
| 1941年6月、独ソ不可侵条約は破られドイツ軍はソ連領内へと侵攻を開始した。 橋梁上に居座るT34戦車、SMK多砲塔戦車に注意せよ。 |
1944年2月、ロシア南部のコルスンで包囲された友軍を救出するため、ドイツ軍戦車隊は進撃を開始した。 雪と泥のために機動力が阻害されるので射撃と移動の判断に細心の注意が必要とされよう。 |
![]() STAGE2 ソ連 ステップ地方 |
![]() STAGE6 ハンガリー ドナウ平原 |
| 1942年夏、ロシア南部に展開するドイツ軍はスターリングラードに向かい猛進撃を開始した。 このステージでは少数ではあるが重装甲の恐るべきKV1重戦車が登場する。 |
1944年10月、東部戦線のドイツ軍はソ連軍による猛攻の前に後退を続け、遂に戦線はハンガリーにまで及んだ。 恐るべきスターリン重戦車に対抗するには、ベテラン用のヤークトパンターが必要となろう。 |
![]() STAGE3 ソ連 ハリコフ近郊 |
![]() STAGE7 ハンガリー ブダペスト近郊 |
| 1943年2月、ロシア南部の大都市ハリコフを奪回するためドイツ戦車部隊は進撃を開始した。 ベテラン用戦車としてティーガー1が登場するので是非とも搭乗員練度を上げてから臨みたいステージである。 |
1945年1月にハンガリーで繰り広げられたドイツ軍最後の機甲部隊による攻勢作戦。 果たしてドイツ軍戦車部隊はブダペストへ向かう突破口を開けるのであろうか? ベテラン用戦車としてティーガー2が登場する。 |
![]() STAGE4 ソ連 プロホロフカ |
![]() STAGE8 ドイツ ベルリン近郊 |
| 史上最大の戦車戦として名高いクルスク戦車戦の南翼を再現するステージ。 ベテラン用車両のパンターD型は攻防走全てに優れた傑作戦車であるが故障率の高い所が泣き所だ。 |
キャンペーン最後のシナリオ。 押し寄せるソ連軍を前にドイツ軍戦車部隊は如何に戦うべきであろうか。 各種車両が登場するが、ベテラン用はヤークトティーガーである。 |
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キャンペーンシナリオでは、それぞれ能力の異なる30人の戦車兵がプレイヤーの指揮下で戦います。
各戦車兵は命中、速射、機敏、操縦の能力を持ち、経験値によって能力がアップします。
能力の低い戦車兵でも経験を積ませる事によりベテラン顔負けの活躍をさせる事も可能です。
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ローベルト 第130戦車隊の指揮官である老練な戦車兵。 命中80、速射80、操縦75、機敏70の非常に高い能力を誇り、キャンペーン開始時から既にスコア17を上げている。 年齢は33才。 少々近づきがたい所があるが全てに対して公平であり信頼に足るリーダーである。 |
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マンフレート 残念ながら第130戦車隊とてローベルトのようなベテラン揃いではない。 命中40,速射20、操縦25、機敏70のマンフレートはキャンペーン開始時のスコアは僅か2であり、正直言ってあまり頼りになるとは言えない存在である。 しかしキャンペーンにおいてステージを重ねる事によりマンフレートのような若輩戦車兵がベテランに成長していく過程を見る事もキャンペーンの大きな楽しみと言えよう。 |
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キャンペーンに登場する各戦車兵の詳細なデータについてはこちらをご覧下さい。
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発売日 | 2005年12月 9日(金) 現在好評発売中 |
| 価格 | 税別価格4,700円 税込価格4,930円 | |
| 対応OS | Windows95/98/Me/2000/XP/Vista/7 ※XPはSP3、VistaはSP1での動作確認済です。 ※Vistaおよび7での対戦プレイは現在未確認です。 ※Vistaおよび7は32bit版のみ動作確認済です。 インストール時にエラーメッセージがが表示される 場合がありますが無視して構いません。 (詳しくはこちら) |
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| CPU | Pentium150以上 | |
| HDD容量 | 680MB以上 | |
| メモリ | 32MB以上 | |
| 画面 | 800×600 フルカラー | |
| その他 | Windows95をご使用の場合、インターネット エクスプローラ4.0以上がインストールされ ている必要があります。 |
| 本製品は2002年に発売された『鋼鉄の騎士II』(以降、旧版と呼称)の最新アップデートバージョン(Ver1.82)と同一のものです。 従ってアップデートにより追加された機能や車両が最初から搭載されている以外は、旧版と同一の内容となっております。 既に旧版をお持ちのお客様は誤ってご購入されませんようご注意下さい。 |

D型だけではありません!
本ゲームに登場するパンター系車両

※各車種ともD型同様、各々4種類ずつの塗装パターンが用意されています。