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本商品は弊社が2001年に発売した『激闘!八八艦隊海戦史DX』をWindowsXP/Vista/7/8/8.1対応としたものです。
文庫化に際し戦艦大和、アイオワ、ビスマルク、キングジョージ5世などの第二次大戦艦を含む新艦型を大幅追加し、グラフィックもフルカラー化されています。
なお文庫化にあたり、旧版で搭載されていたインターネット対戦機能は現在のネット環境にそぐわないため廃止となりました、
(LAN対戦機能は従来通り搭載しています)

『激闘!八八艦隊海戦史DX文庫版』は「もしワシントン軍縮条約が決裂し、日本海軍の八八艦隊艦隊が完成していたら?」という前提の下、日本海軍が夢見た日米主力艦同士の艦隊決戦をシミュレートする本格海戦シミュレーションです。
また日米の戦いだけでなく、第1次世界大戦におけるジュトランド海戦など欧州での戦いも再現しています。
プレイヤーは艦隊司令長官として指揮下の艦隊に針路や速力、射撃目標などを指示しつつ敵艦隊と戦いを繰り広げます。


ゲームに登場する艦船は八八艦隊の「長門」「加賀」「天城」「13号艦」はもちろん、「レキシントン」「インコンパラブル」「G3型戦艦」など日、米、英、独、仏、伊、露、オーストリー、トルコ、ギリシャ他の戦艦、巡洋戦艦、装甲巡洋艦、巡洋艦、駆逐艦が登場。実戦に間に合わなかった未成艦や計画艦なども多数収録しています。
また文庫版のボーナスユニットとして「大和」「アイオワ」「ビスマルク」「キングジョージ5世」など第二次大戦の艦船も多数収録し、登場艦型数は旧版の143クラスから198クラスに大幅アップ。新鋭艦の追加に伴い旧版では無かったレーダーも新たにデータ化しています。
時刻や天候、波高、季節なども変えられるので「大和vsアイオワの昼間砲撃戦」「ビスマルク追撃戦」など様々な戦いを再現可能です。


個々の艦船は1隻ごとに詳細なデータが盛り込まれており主砲中間砲副砲補助砲魚雷発射管などの兵装は砲塔1基単位で扱われます。そして各砲塔の射界や各兵器の破壊力なども実際のデータに基づき精密に再現されます。
方向によって発射可能な門数が変化するのでT字戦法も再現され、敵に対し優位に立つための索敵と艦隊運動が重要となります。

兵装だけでなく船体各部の装甲厚や艦橋、弾薬庫、機関室などの配置もデータ化しているので「機関区が集中しているため1回の被弾で大損害を受けやすい」といった各クラスごとの特性も忠実に再現されます。
また大遠距離からの大落角弾を再現するため、砲塔や船体の上面装甲もデータ化しています。
 


前作『激闘!ソロモン海戦史DX』には無かった新要素として天候と波高の変化、大遠距離からの大落角弾、マップ外からの増援部隊、火薬庫注水失敗による轟沈レーダーによる索敵、夜間の探照灯照射などもルール化。
時刻が再現されているため夜戦のみだった前作に対し昼間戦夜戦薄暮戦など様々なシチュエーションでの海戦が行えます。
無論、時刻や天候の変化に伴い視界範囲も海戦中に刻々と変化するので「霧が晴れたら敵艦が目の前に!」といったスリリングなゲーム展開も楽しめます。
ゲームシステムは前作『激闘!ソロモン海戦史DX』同様、高解像度ディスプレイに対応する画面拡大機能リプレイ機能航跡図表示機能などプレイを助ける便利な機能を多数搭載しています。







【旋回前方配置】
艦の中心線上前部に置かれた兵装です。
前方270度に対して射撃可能です。
例:日本戦艦「長門型」の船体前部にある40p主砲
【旋回中央配置】
艦の中心線上に置かれた兵装です。
左右90度どちらに対しても射撃可能です。
艦橋などの障害物があるので前後には撃てません。
例:日本戦艦「伊勢型」の船体中央にある36p主砲
【旋回後方配置】

艦の中心線上後方に置かれた兵装です。後方270度に対して射撃可能です。
例:英国戦艦「アイアンデューク型」の船体後部にある34p主砲
【舷側前方配置】
艦の舷側前部に置かれた兵装です。
左右前方135度に対して射撃可能です。
例:戦艦「ウェストファーレン型」の艦橋左右にある28p主砲




【舷側中央配置】
艦の舷側に置かれた兵装です。
左右90度に対して射撃可能です。
例:日本巡洋艦「長良型」の船体両舷にある53p魚雷発射管
【舷側後方配置】
艦の舷側後部に置かれた兵装です。
左右後方135度に対して射撃可能です。
例:日本戦艦「薩摩型」の後部艦橋左右にある25p中間砲
【舷側旋回配置】
艦の舷側に置かれた兵装です。
左右180度に対して射撃可能です。
例:日本戦艦「大和型」の船体左右にある16p副砲
【固定後方配置】
艦尾に置かれた兵装です。
後方90度に対してのみ射撃可能です。
例:米国戦艦「ネバダ型」の艦尾にある13pL副砲



【並列前方配置】
艦の前部に2基並列に置かれた兵装です。
前方90度に対しては2基、左右90度に対しては1基が射撃可能です。
例:イタリア駆逐艦「G・ラ・マーサ型」の船体前部にある10p主砲
【並列後方配置】
艦の後部に2基並列に置かれた兵装です。
後方90度に対しては2基、左右90度に対しては1基が射撃可能です。
例:巡洋艦「ブレーメン型」の船体後部にある13pL主砲
第1次大戦頃、主に英独で使われた梯形型の主砲配置は、本ゲームでは旋回中央配置として再現されます。
※画像は戦艦「カイザー型」

搭載している門数は同じでも砲塔の配置形式により、各方向に対して発射可能な門数が変化します。
Stビンセント型 ネプチューン型 オリオン型
例えば英国のStビンセント型は10門の主砲の内、舷側方向に発射できるのは8門です。
これに対してネプチューン型は10門全てが舷側方向に発射できます。
そしてオリオン型になると前部主砲が背負い式配置なので、前方に発射できる門数が従来の2門から4門に増えています。

また単装、連装、3連装、4連装の違いにより砲塔数も変化します。
「ノルマンディー型」 「ダンテ・アリギエリ型」 「エジンコート型」
「ヘルゴラント型」 「ワイオミング型」 「扶桑型」
ひとくちに「主砲12門搭載艦」と言っても4連装砲塔3基搭載のフランス戦艦「ノルマンディー型」、3連装砲塔4基搭載のイタリア戦艦「ダンテ・アリギエリ型」、連装砲塔6基搭載の英国戦艦「エジンコート型」、ドイツ戦艦「ヘルゴラント型」、米国戦艦「ワイオミング型」、日本戦艦「扶桑型」など、配置方法は艦によって様々な違いがあります。

シナリオは13本で、日米の艦隊決戦に加えジュトランド海戦やドッガーバンク海戦、コロネル沖海戦など史実戦シナリオ、仮想戦シナリオを収録しています。
またプレイヤーが自由に艦隊を編成して戦えるフリーセットアップシナリオを収録しており、戦艦同士の昼間砲撃戦から水雷戦隊の夜戦まで様々な状況を設定してプレイできます。


マップ画面
マップは約50q四方を再現。
艦船の視界範囲は昼夜や天候、レーダーの有無などにより刻一刻と変化します。
個艦データ画面
艦船は主砲、中間砲、副砲、補助砲、艦橋、機関区その他のブロックにより構成されます。
射撃目標選択
各兵装ごとに射界が異なるので目標の方位により射撃可能門数が変化します。
自軍艦が最大火力を発揮できるよう艦隊運動が重要となります。
損害判定画面
砲弾や魚雷の命中箇所によっては誘爆が発生して被害が拡大したり、火災が発生します。
また火薬庫注水に失敗すると一発の命中弾で轟沈してしまう事もあります。
艦型データ画面
文庫版のボーナスユニットとして大和、アイオワ、ビスマルクなどの第二次大戦艦も多数収録。
史実の再現だけでなく、国籍や年代を超え様々な編成で海戦を楽しめます。
※画面は全て開発中のものです。

激闘!八八艦隊海戦史DX文庫版  ゲームスペック
(パッケージ版)
発売日 2015年2月13日(金)
価格 3000円(税別)
対応OS 日本語版WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10/11
インストール時にエラーメッセージが表示される場合がありますが
無視して構いません。
(詳しくはこちら

PC 上記のいずれかのOSがインストールされており、かつ快適に動作するもの
HDD容量 1GB以上(セーブデータを除く)
画面 640×480 フルカラー
音源 GM規格のMIDIデータを再生可能な音源
その他 マウスが必要
LAN対戦を行う場合TCP/IPによるローカルエリアネットワーク環境が必要
全国パソコンショップにて好評発売中
全ての環境での動作を保証するものではありません。
LAN対戦はサポート外です。
タブレットPCおよびエミュレータ環境、仮想ドライブは動作保証外です。

解説書の閲覧にはAdobe社の「Adobe Reader」または同等のリーダーが必要です。
インストールされていない場合はAdobe社のホームページからダウンロード(無料)して下さい。
激闘!八八艦隊海戦史DX文庫版DL  ゲームスペック
(ダウンロード版)
発売日 2015年3月13日(金)
価格 2600円(税別)
対応OS 日本語版WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10/11
インストール時にエラーメッセージが表示される場合がありますが
無視して構いません。
(詳しくはこちら

PC 上記のいずれかのOSがインストールされており、かつ快適に動作するもの
HDD容量 1GB以上(セーブデータを除く)
画面 640×480 フルカラー
音源 GM規格のMIDIデータを再生可能な音源
その他 マウスが必要
LAN対戦を行う場合TCP/IPによるローカルエリアネットワーク環境が必要
【各ダウンロードサイトにて好評発売中】
ダウンロード販売サイトについては、こちらをご覧下さい。
全ての環境での動作を保証するものではありません。
LAN対戦はサポート外です。
タブレットPCおよびエミュレータ環境、仮想ドライブは動作保証外です。

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